子連れディズニーは荷物が多くなりがち!
「本当に必要な物は?」
「なるべく荷物を減らして身軽にしたい!」
という方のために、この記事では実体験をもとに
- 子連れディズニーの基本の持ち物
- 年齢別、季節・天気別の持ち物
- あると便利な持ち物
- 宿泊時の持ち物
- パークで購入できるグッズ
をチェックリスト付きでわかりやすくまとめました。
お子さんと一緒にディズニーへ行く方は、ぜひ参考にしてみてください。
事前にしっかり準備をして、家族みんなで楽しいディズニーの思い出を作ってくださいね!
目次
【基本】子連れディズニーの持ち物チェックリスト

まずは「これさえあれば安心!」という基本の持ち物を、チェックリストでまとめました。
忘れ物防止のためにも、出発前にぜひこのリストを活用してくださいね
基本の持ち物チェックリスト
◻︎ 財布(小銭)
◻︎ チケット(アプリ)
◻︎ スマホ
◻︎ モバイルバッテリー
◻︎ ペットボトルや水筒の飲み物
◻︎ ハンドタオル
◻︎ ティッシュ
◻︎ ウエットティッシュ、手口ふき
◻︎ 除菌シート、消毒液
◻︎ エコバッグ、ジップロック、ビニール袋
◻︎ 子ども用のおやつ、軽食
◻︎ 子どもの着替え
◻︎ 常備薬、絆創膏
◻︎ 保険証、医療証、母子手帳のコピー
◻︎ 迷子対策グッズ
子連れディズニーで最低限必要な基本の持ち物です。
それぞれ詳しく解説していきます。
財布(小銭)
パーク内は基本的にキャッシュレス決済が利用できますが、コイン作りやゲーム、カプセルトイなどを楽しみたい場合には小銭があると◎
モバイルバッテリー
パーク内ではアトラクションやレストランの待ち時間の確認、パスの取得、ショーの抽選、モバイルオーダー、マップで位置情報の確認などを東京ディズニーリゾート公式アプリで行います。
スマホのバッテリーをかなり消耗するため、モバイルバッテリーは必須アイテムです。
普段はバッテリーの持ちがよくても、ディズニーへ行くとびっくりするほどバッテリーを消耗します
ペットボトルや水筒の飲み物
パーク内にはペットボトルや水筒の飲み物を持ち込みことができます。
レストランやワゴン、パーク内の自動販売機でペットボトルを購入することもできますが、1本250円と割高です。
我が家はいつも一人1本以上は持参するようにしています
除菌シート、消毒液
感染予防対策として持っておきたい除菌グッズ。
おむつ替え時や食事前の消毒用に持っていると安心です。
黄色の手ピカジェルプラスは、ノロウイルス対策にも効果があるのでおすすめです。
我が家は普段から持ち歩いています
エコバッグ、ジップロック、ビニール袋
お土産を購入する場合は、エコバッグはあると便利です。
(ショップのお土産袋は1枚20円)
ジップロックは食べきれなかったフードを保管したり、家に持ち帰る際にあると便利です。
ビニール袋は汚れ物入れ、ゴミ袋など、とにかく万能。
多めに持っておくと安心です。
子ども用のおやつ、軽食
パークでは小さなお子さん用のおやつや軽食は持ち込みOKです!
普段は何でもよく食べる子でも初めて見る料理を口にしてくれなかったり、気分で食べたくないとぐずったり、何が起こるかわからないので準備しておくと安心です。
パークフードを食べなかった場合を考慮して、パンや小袋のお菓子を毎回持参しています
常備薬、絆創膏、保険証、医療証、母子手帳のコピー
怪我をしたり体調を崩した時のために、常備薬(痛み止め、酔い止め、湿布など)や絆創膏を持参しておくと安心です。
また、緊急事態に備えて保険証と母子手帳のコピーもあると◎
迷子対策グッズ
特によく歩き回るようになった2歳以降の子供には、迷子対策をしておくと安心です。
パークでは「迷子シール」を無料でもらうことができます。

迷子シールには保護者の電話番号・名前・子どもの年齢を記入する欄があり、記入後に上から保護シールを貼っていざという時にキャストさんが剥がして確認するシステムです。
粘着力の強いシールになっているので、子どもの服に貼っておくと安心です。
【東京ディズニーランド】
・迷子センター
・メインストリート・ハウス
・ベビーカー&車イス・レンタル
・ベビーセンター
・トゥーンタウン・ベビーセンター
【東京ディズニーシー】
・迷子センター
・ゲストリレーション
・ベビーカー&車イス・レンタル
・ベビーセンター/授乳室
ちなみに我が家は、子どもが持つ荷物に夫の名刺を忍び込ませています笑
【年齢別】子連れディズニーの持ち物(0歳・1〜2歳・3歳〜)

子どもの年齢によって必要なものは大きく変わります。
0歳〜3歳までの持ち物をチェックリストにまとめました。
0歳児の持ち物リスト
◻︎ おむつ、おしりふき
◻︎ 授乳グッズ(ミルク、哺乳瓶、授乳ケープ)
◻︎ 離乳食グッズ(ベビーフード、お食事エプロン 、スプーン)
◻︎ 使い捨てエプロン
◻︎ 手口拭き
◻︎ ガーゼ(タオル)
◻︎ おもちゃ
◻︎ おしゃぶり
◻︎ スタイ
◻︎ 着替え(多め)
◻︎ 抱っこ紐
0歳児の持ち物はお世話グッズが中心。
「普段の生活に必要なもの」をしっかり準備するのがポイントです。
パーク内のベビーセンターには授乳室やおむつ替えスペース、食事ルームなどがあり、ミルクを作るためのお湯や氷水、離乳食用の電子レンジなどが設置されていますのでぜひ利用してみてください。
1〜2歳の持ち物リスト
◻︎ おむつ、おしりふき
◻︎ 食事セット(お食事エプロン 、カトラリー)
◻︎ ストローマグやトレーニングマグ
◻︎ 着替え
◻︎ おもちゃ、シールブック、お絵かきグッズ、絵本など
1〜2歳になると歩けるようになる一方で、イヤイヤ期に突入しぐずる場面が増えます。
ディズニーで避けられないのが待ち時間。
子どもが退屈しないように、おもちゃなど遊べるものを準備しておくと安心です。
「普段あまり使わない特別なおもちゃ」を用意しておくと、いざという時に効果的です
3歳以上の持ち物リスト
◻︎ おむつ、おしりふき(必要に応じて)
◻︎ 着替え(最低限)
◻︎ おもちゃ、シールブック、お絵かきグッズ、絵本など
3歳を過ぎると、必要な持ち物はかなり減ってきます。
トイトレが完了しているお子さんもいるかと思いますが、心配な場合は長時間履ける「夜用おむつ」がおすすめです。
着替えは上下1着ずつ準備しておくと安心です。
この年齢になると、小さめリュックに荷物を入れて自分で持たせるのも◎
【季節・天気別】子連れディズニーの持ち物

ディズニーは屋外で過ごす時間が長いため、季節や天気によって対策がかなり重要です。
ここでは、春秋・夏・冬・雨の日それぞれで必要な持ち物をわかりやすく紹介していきます。
季節に合わせた準備をすることで、当日の負担をぐっと減らすことができますよ
春・秋ディズニーの持ち物
◻︎ 帽子
◻︎ 薄手の上着
◻︎ 長袖インナー
◻︎ 薄手のブランケット
◻︎ 日焼け止め
春や秋は気候が穏やかで過ごしやすい一方、1日の寒暖差が大きい季節です。
日中は暖かくても朝晩は冷え込むことが多く、風の強い日には極寒になることも。
上着やブランケットを準備して、体温調整できるように対策しておきましょう。
夏ディズニーの持ち物
◻︎ 帽子
◻︎ 着替え(多め)
◻︎ 日焼け止め
◻︎ 日傘
◻︎ サングラス
◻︎ アームカバー
◻︎ 飲み物(一部凍らせる)
◻︎ ハンディファン
◻︎ 冷却グッズ(ネッククーラー、冷感タオルなど)
◻︎ 保冷バッグ、保冷剤
◻︎ 汗拭きシート
◻︎ フェイスタオル
◻︎ 塩分タブレット
◻︎ ベビーカー用ファンシート
◻︎ レインコート
◻︎ 大きめのゴミ袋
夏のディズニーは想像以上に暑く、屋外で過ごすことも多いため熱中症対策は必須です。
特に子どもは体温調整が苦手なため、大人以上にしっかり対策が必要です。
また、散水イベントやびしょ濡れスポットで遊ぶ場合は、荷物を水から守るための大きめゴミ袋やレインコートを持参すると◎
ベビーカーを利用する場合は「ベビーカー用ファンシート」も準備しておきましょう。
ベビーカーに乗っているとより地面に近いため、かなり暑くなります
冬ディズニーの持ち物
◻︎ 防寒着
◻︎ 手袋、マフラー、帽子、耳あて
◻︎ 抱っこ紐用 防寒ケープ
◻︎ 厚手ブランケット
◻︎ カイロ
冬のディズニーは日中と夜の寒暖差が大きく、夕方以降はかなり冷え込みます。
体温調整が苦手な子どもは、よりしっかりした防寒対策が必要です。
雨の日ディズニーの持ち物
◻︎ 折りたたみ傘
◻︎ レインコート
◻︎ ベビーカー用レインカバー
◻︎ 靴用レインカバー
◻︎ 着替え、靴下(多め)
◻︎ タオル(多め)
◻︎ビニール袋、大きめのゴミ袋
雨の日は「濡れる前提」で準備しておくことが大切です。
レインコートはパークで購入すると高いので、ダイソーのコンパクトレインコートが使い捨てできておすすめです。
ビニール袋や大きめのゴミ袋は濡れた衣類やタオルを入れたり、ベビーカーに乗せる荷物を保護するために使います。
ベビーカーで行く場合は、ベビーカー用のレインカバーは必須です!
今日は雨予報だとわかっている日は、出発前に靴や荷物に撥水スプレーをかけておくことをおすすめします。
【宿泊あり】子連れお泊まりディズニーの持ち物

お泊まりディズニーで必要な持ち物と、スーツケースなどの大きな荷物の保管場所を紹介します。
子連れお泊まりディズニー基本の持ち物
◻︎ パジャマ(子供用)
◻︎ 翌日分の着替え、下着
◻︎ 洗濯ネット
◻︎ 圧縮袋
◻︎ メイク、スキンケア用品
◻︎ ヘアアイロン
◻︎ 夜用おむつ
◻︎ ミルク、離乳食、おやつ
◻︎ スマホ充電器
◻︎ 延長コード
ホテルによってはベビー用品の貸し出しもあるので、事前に確認しておくと荷物を減らせます
大きい荷物を預ける方法
スーツケースや大きな荷物はパーク内に持ち込めません。
そのため、宿泊用の荷物は以下の方法で事前に預けるようにしましょう。
パーク外のコインロッカーを利用する
ディズニーランド・ディズニーシーのパーク外には、大きな荷物を預けられるコインロッカーが設置されています。
S〜XXLサイズまで設置されていて、料金はサイズによって異なります。
手荷物検査の前に、大きな荷物はコインロッカーに預けるようにしましょう。
▼コインロッカーの場所を確認する
ウェルカムセンターやホテルに預ける
ディズニーホテル、ディズニー・オフィシャルホテルに宿泊する場合、チェックイン前の朝の時間に東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターで荷物を預かってもらえるサービスがあります。
預けた荷物はホテルまで無料で届けてくれるので、パークで遊んだ後はホテル直行でOKです!
- 東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル
- 東京ディズニーランドホテル
- ディズニーアンバサダーホテル
- 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
- 東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル
- 東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
- 舞浜ビューホテル
- グランドニッコー東京ベイ 舞浜
- ヒルトン東京ベイ
- ホテルオークラ東京ベイ
- シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
また、ホテルで直接荷物を預けたり、チェックアウト後に荷物を預けるサービスもあるのでぜひ活用してみてください。
あると快適!子連れディズニーの便利グッズ

ここでは、実際に使ってよかったものや、便利グッズを紹介します。
ヒップシート
抱っこ紐はかさばるので持って行きたくない!という方や、抱っこ紐は卒業したけどまだまだ抱っこが必要な幼児を連れて行く場合におすすめなのがヒップシートです。
子どもがグズった時にサッと抱っこすることができ、ベビーカーNGのアトラクションの待ち時間や移動も負担が少なく楽チンです♪
ヒップシートは荷物を収納できるバッグとしての機能を兼ね備えた物が多く、とても便利です。
ショルダーバッグにもなる大容量で軽量のこちらのヒップシートを普段から愛用しています!
ベビーカーフック
荷物が多くなりがちな子連れディズニーでは、ベビーカーフックがあると荷物をサッとかけられてとても便利です。
ドリンクホルダー
テイクアウトでカップのドリンクを持ち運ぶ際に便利なのが、ベビーカー用のドリンクホルダーです。
ドリンクホルダーがあると手を塞がずにパーク内を移動できるので、あって損はないです!
哺乳瓶やストローマグなども入れられます。
チェアベルト
パークのレストランにはキッズチェアが用意されていますが、ベルトが付いてないことが多いです。
お座りがまだ不安定なお子さんや、抜け出し防止のためにチェアベルト持参がおすすめです。
大人用の椅子にも取り付けられて便利です!
レジャーシート、ポータブルクッション、折りたたみ椅子
開園待ちやパレード・ショーを見る時には、レジャーシートがあると便利です。
さらに、長時間の場所取りをする場合は、ポータブルクッションや折りたたみ椅子があるとお尻が痛くならず快適に過ごせます。
パーク内でもディズニー柄の可愛いレジャーシートやクッションシートが売られています♡
カメラ
子どもとの思い出を写真や動画でたくさん残したいけど、スマホでの撮影はバッテリーの消耗や容量が気になる…
という方には、カメラを持参していくことをおすすめします。
プロのカメラマン(筆者の夫)が厳選した、子連れディズニーに最適なカメラを紹介します!
実際にいつもパークへ行く際に持参しているカメラです。
動画をたくさん撮影したい方におすすめなのは「Osmo Pocket」。
コンパクトサイズで持ち運びしやすく、カメラ初心者でも直感的に操作できるのでおすすめです。
歩きながらでも綺麗な映像が撮れて、ディズニー系YouTuberさんも愛用している方が多いです!
お子さんとの思い出を長回しの映像でたくさん残したい方におすすめ!
綺麗な写真をたくさん残したい方におすすめなのが「SONY α7 V」。
高速連写機能で、子どもの一瞬の表情を撮り逃しません!
動きのあるものや暗い場所での撮影にも強く、バランスの良い1台です。
もちろん4K動画撮影にも対応しています
持ち物は分けて管理!荷物を3つの分ける方法

子連れディズニーでは、持ち物の分け方も重要です。
特にベビーカーを利用する場合、アトラクションによってはベビーカーを置いて移動することになるため貴重品の管理には注意が必要です。
実際に私が行っている、荷物を3つに分けて管理する方法をご紹介します。
ショルダーバッグ、サコッシュなど(常に身につける)
貴重品やすぐに取り出したいものは、ショルダーバッグに入れて持ち歩いています。
ヒップシートとしても使えるショルダーバッグは、ベビーカーから下ろして少しの間だけ抱っこしたい時や、かさばる抱っこ紐を持って行きたいくないという時にとても便利です。
実際に普段から愛用しているヒップシートがこちらです!
コンパクトなのに荷物がたくさん入り、ヒップシートには見えないデザインなので普段使いしやすくてお気に入りです
リュック、トートバッグなど(普段のお世話グッズ)
主に授乳グッズ、離乳食グッズ、除菌グッズなど普段のお世話グッズはリュックにまとめています。
ベビーカーを押している時はベビーカーにリュックを乗せ、ベビーカーから離れる時は夫が背負いました
ベビーカー(かさばるもの)
おむつやおしりふき、着替え、ブランケットなど、かさばる荷物はベビーカーに直接置きます。
ただし、ベビーカーはアトラクション利用時にベビーカー置き場へ置いていくことが多いため、盗難や紛失のリスクも考えて「最悪なくなっても困らないもの」にしておくのがポイントです。
ベビーカーの盗難が心配な方はエアタグを取り付けたり、パーク内でもベビーカーのレンタルをしているので利用してみてください。(※生後7ヶ月以上が対象)
▼ベビーカーごと乗れるアトラクションをチェックする
パーク内で買えるベビーグッズは?

極論、荷物を減らすには「現地で買えるものは持っていかない」のがコツです。
実はパーク内で購入できるものも多く、事前に知っておくだけで荷物をぐっと減らすことができます。
- おむつ
- おしりふき
- 液体ミルク
- ベビーフード
- ベビーTシャツ
- ベビートレーナー
- ベビー帽子
- ベビー靴下
- スタイ
- タオル
- ブランケット
- レインコート
- ベビーカー用雨具
東京ディズニーリゾート・アプリを使えば、販売店舗の場所もすぐ確認できて便利ですよ
まとめ|準備をしっかりして子連れディズニーを楽しもう
子連れディズニーの持ち物チェックリストをご紹介しました!
子連れディズニーは事前準備がとても大切です。
- 必需品をしっかり押さえる
- 季節や年齢に合わせて調整する
- 不要な荷物は減らす
この3つを意識するだけで、当日の快適さが大きく変わります。
ぜひ本記事を参考にして、家族みんなで楽しい思い出を作ってくださいね!
