レビュー

【実体験】パン袋はおむつの消臭袋に最適!どこで購入できる?おすすめのパン袋を紹介

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おむつの消臭袋として最強!とSNSの育児界隈では有名な『パン袋』

半信半疑で試してみたところ想像以上に消臭効果が高く、今では何度もリピート購入しているくらい我が家になくてはならない存在となっています。

実際にどのくらい消臭効果を感じられるのか、どこで購入できるのかなどをまとめました。

おむつの臭い対策で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • パン袋は本当におむつの臭いを防げるのか
  • パン袋を使うメリット・デメリット
  • パン袋はどこで購入できるのか
  • おすすめのパン袋の種類

パン袋は
・コスパ最強
・防臭効果が高い
・どこでも購入できる

パン袋はおむつの消臭袋として本当に使える?実体験レビュー

実際のところ、パン袋の消臭効果がどのくらいあるのか気になりますよね。

結論から言うと、しっかり結べばほぼ臭いません。

「パン袋すげぇぇ!!!」となった我が家での体験談をご紹介します。

軟便のついたおむつを1週間放置

GW期間中、ゴミ収集がお休みとなってしまい1週間おむつのゴミが捨てられない期間がありました。

おむつの中にはトイレに流しきれなかった軟便のついたおむつも…。

おむつはパン袋の中に入れて固結びをし、トイレ内に置いてある普通のゴミ箱に捨てていました。

はるまめ

なるべく臭いが漏れないように、フタの開閉は一瞬で終わらせるようにしていました

1週間後の結果は?

1週間ぶりのゴミ収集日。

この時点で、ゴミ箱の外に臭いは漏れていませんでした。

ですが、ゴミ箱の中はさぞかし臭かろうと覚悟をして、恐る恐るゴミ箱を開けました。

するとびっくり。

ゴミ箱のフタを開けて中を確認してみたところ、全く臭いがありません。

試しに軟便の入ったパン袋に鼻を近づけて嗅いでみましたが、まさかの無臭!!

はるまめ

パン袋の防臭効果の高さを実感!

パン袋への絶大な信頼を得ることができ、我が家ではなくてはならない存在となりました。

パン袋が消臭袋に最適な理由は?

パン袋がおむつの消臭袋に最適と言われていることには、ちゃんとした理由があります。

臭いが通りにくい素材でできている

パン袋の多くは PP(ポリプロピレン)という素材で作られています。

この素材は、一般的なビニール袋に比べて

  • 水分や空気を通しにくい
  • 臭い成分が袋の外へ移動しにくい

という特徴があります。

レジ袋などの一般的なビニール袋は柔らかく伸びやすい反面、空気や臭いが少しずつ外に漏れやすい素材です。

一方、PP(ポリプロピレン)素材のパン袋はパリッとした質感で、臭いの通り道そのものを作りにくいため臭いを感じにくくなります。

消臭ではなく、臭いを閉じ込めている

パン袋には消臭成分が入っているわけではありません。

臭いを消すのではなく、外に漏れないよう物理的に閉じ込めているイメージです。

この仕組みのおかげで、 ゴミの日まで数日置く場合でも防臭効果を感じやすくなっています。

口をしっかり結ぶことで効果が高まる

パン袋の防臭効果を高めるために大切なのが、袋の口をきちんと結ぶこと。

効果を最大限にするコツは、

  • おむつを入れたら空気を抜く
  • 袋の口をねじってから固く結ぶ

これだけで、臭い漏れはほぼ防げます。

パン袋は、本来パンや食品を入れるための袋です。

そのため、食品の風味を逃がさない目的で作られています。

この「食品の臭いを守る構造」が、結果的におむつの強い臭い対策にも向いているというわけです。

はるまめ

だからパン袋が消臭袋に最適なんですね!

パン袋のおすすめポイント

私が日常的にパン袋を使って感じた「おむつの消臭袋にパン袋を使うおすすめポイント」を、消臭効果・コスパ・使いやすさの面から詳しく紹介していきます。

防臭効果が高い

パン袋の最大の魅力は「防臭効果が高い」ということです。

普通のビニール袋だと袋を二重にしてもゴミ箱を開けた瞬間に臭いが広がることがありますが、パン袋の場合は袋の外にほとんど臭いが漏れません。

「ゴミ箱を開けるたびに憂うつ」というストレスが減るだけでも、使う価値は十分にあります。

コスパ最強

消臭袋を毎回使うと意外と出費がかさみますが、パン袋に変えるだけで消耗品コストをぐっと抑えられるのは大きなメリットです。

BOSなどの消臭袋と比較すると

  • BOS(1枚あたり約7円)× 1日3枚使用 → 約7,665円/年
  • パン袋(1枚あたり約2.5円)× 1日3枚使用 → 約2,738円/年

同じように使っても、年間で考えると数千円近い差が出ることも。

「消臭効果は求めるけど、コストは抑えたい」という方には、パン袋は特におすすめです。

どこでも手に入りやすい

パン袋はAmazon・楽天市場などのネット通販、実店舗ではベビー用品店やホームセンターなどで購入ができ、比較的手に入りやすいのも嬉しいポイントです。

はるまめ

ベビー用品店では「おむつ消臭袋」として堂々と販売されていました!

育児中は買い物の手間を減らすことも大切なので、入手しやすさ=続けやすさにつながります。

ちなみに、私はAmazonの定期便で購入しています。

汎用性が高い

パン袋は生ゴミやペットのトイレシートの処理など、日常生活のさまざまな場面で活躍できます。

おむつの消臭袋だけではない使い道があるので、まとめ買いしても後悔しにくいのも安心できるポイントです。

パン袋のデメリット・注意点

メリットが多いパン袋ですが、使ってみてわかった注意点もあります。

中身が透けて見える

多くのパン袋は透明または半透明のため、中に入れたおむつが外から見えてしまいます。

自宅で使う分にはあまり気になりませんが、外出先で処分する場合は気になるという人も多いと思います。

コストは上がってしまいますが、中身が見えない「白いパン袋」もあるので、こちらを使用することで気になる問題はカバーすることができます。

袋をしっかり結ばないと臭いが漏れる

パン袋は消臭成分で臭いを消しているわけではありません。

そのため、袋の口が開いたままだと、どうしても臭いが漏れてしまいます。

特にうんちおむつの場合は、軽く縛っただけでは不十分なことも。

しかし、このように袋の口をしっかり結ぶことで臭い漏れはほぼ防げます!

伸びない素材なので縛りにくい

パン袋は一般的なビニール袋と比べて柔軟性がないため、おむつをパンパンに詰めすぎると袋の口が結びにくくなります。

そこで、我が家では半斤用の食パン袋に「うんちおむつは1回分」「普通のおむつは3〜4回分」を目安に処分するようにしています。

普通のおむつは3〜4回分溜まるまではクリップで仮留めしています。

半斤用の食パン袋にMサイズだと4回分、Lサイズ以上や夜用の場合は3回分入ります。

無理に詰め込みすぎると破れる原因になるので注意

パン袋はどこで買える?おすすめのパン袋はこれ!

パン袋は比較的手に入りやすい場所で販売されている商品です。

実店舗では

  • ホームセンター(カインズ、コーナン)
  • ベビー用品店(アカチャンホンポ、西松屋)
  • 業務スーパー
  • 包装用品などの専門店

などで販売されていることが多いようです。

実店舗での購入は、サイズ感など実際に手に取って確かめることができるのがメリットです。

ネット通販では

  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング

などで販売しています。

ネット通販のメリットは、種類やサイズが豊富で選択肢が多いこと、まとめ買いや定期便購入で単価を抑えられることです。

その中でも特におすすめなパン袋を3つご紹介します。

食パン袋(半斤)

一番オーソドックスな定番のパン袋です。

半斤用はコンパクトサイズなので、おむつを1回ずつ処理したい場合や、外出時の消臭袋として最適です。

一枚のサイズが小さいので無駄なく使用でき、コスト効率が高いのもポイント。

こんな人におすすめ!
  • おむつを1回ずつ処理したい人
  • 外出時の持ち運び用に使いたい人
  • まずは定番のパン袋を使ってみたい人

少量から試してみたい方は、こちらの100枚入り(1束)がおすすめです。

食パン袋(1斤)

一斤用は標準サイズで万能なため、多方面で使いやすいパン袋です。

Lサイズ以上のおむつ数回分が余裕で入る大きさです。

おむつの処理以外にも生ゴミやペットのゴミなど、色々な用途で使用できるため「自宅のメイン消臭袋」としても最適です。

こんな人におすすめ!
  • 大きめおむつもまとめて処理したい人
  • 生ゴミやペットのゴミの処理にも使用したい人
  • コスパ・使い勝手を両立したい人

食パン袋(10号)

10号サイズは一般的な食パン袋より大きく、乳幼児が複数いておむつゴミが多いご家庭や、他のゴミと一緒にまとめてゴミ袋として使用したい場合に最適です。

こんな人におすすめ!
  • 乳幼児が複数いておむつごみが多い家庭
  • まとめてゴミ袋として使いたい人

まとめ|パン袋はおむつ消臭に最強なアイテム

パン袋は安い!臭わない!手に入りやすい!という三拍子そろった、おむつ消臭の優秀アイテムです。

専用の消臭袋が高いと感じている方や、おむつの臭いに毎日悩んでいる方には特におすすめです。

はるまめ

気になる方は、まずは少量から試してみてください

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